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ベトナム『che'』2

Category : おいしいモノ
さて、昨日にひきつづきチェーの話題ですが。
ベトナムという国は南北に長く北と南では、文化や食や気候も違う。南のホーチミンと北のハノイでは通じない言葉も随分あるらしい。もちろんスイーツも同じで、チェー1つとっても、北でしか食べられないもの、北しか売ってないものがある。昨日書いた『ホアクアザム』は北で流行っているデザートで、南では『チェーコックタイシロ』(シロップ付けのフルーツカクテル)と言う、ココナッツや練乳ではなくイチゴ味のようなシロップをかけて食べるのさっぱりしてるものに変わるらしい。
そんな中で、全土を通じて人気のあるチェーと言うのが『チェータップカム』
コレ、簡単に言えば五目チェーなんですけど、五目といっても基本はフルーツではなく豆。
元々、健康を意識して食べる事が多いデザートなので体に良い物と言うのが基本らしい。
さっそくハノイで人気というチェー屋さんに向かいました。
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中身は、緑豆、あずき、蓮の実、竜眼、何だか分からない木の実数種、ドライジャックフルーツチップ、生麩の様なお餅の様なタピオカ団子の外側の様なムニュっとしたものなど。これにココナッツミルクをどさっとかけます。
・・・・なんかねぇ。
私はちょっと苦手でした。煮た豆ばっかりなので舌触りがザラッとしてるのし、何より食後に食べるにはボリュームありすぎ(泣)。
チェーはお店によって千差万別と言うし種類も好みも何百通りだと思うので一概には言えませんが、でもすごい混んでて繁盛してたのでやっぱり地元ではおいしいと評判なのかな?
ベトナムでは、屋台で人気の店が繁盛すると屋台から店へと変わるんだそうです。なのでチェーに限らず店舗を構えてる店は、評判が良いと思っていいらしい。

残念ですが、私にはちょっと合いませんでした。
しかしここでもかき氷たっぷり!(でもボールで出すってのはどうなのよ?)
このシステム、来年ぜったい真似しよう。(←又しつこい)

そして、こちらは街で人気のレストランのチェー。
ちょっと高級ぎみでお客様は日本人含め殆ど外人で、地元の人といるお客さんは接待っぽいなという感じの店(笑)。内装もフレンチベトナミーズという感じで素敵です。値段が少々張りますが、その分サービスも良くて、どの料理も美しくてとてもおいしかった。
こんな店のチェーはどうかなぁ?(レストランなので、デザートがメニューにある)と、興味津々で注文したのは定番『緑豆の温かいチェー』です。
とろみを付けたトロトロのチェーに濃厚なココナッツクリームをかけます。
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とっても優しい味で、おいしー!
絶妙の甘さで、とにかくシンプルなので豆でも食後にもするっと食べられます。
大事に作れば、作り方も簡単だし出来そう・・(緑豆は、すぐにぐずぐずになっちゃうので煮る時付いていないと行けないので面倒なのだ)
そう思ってやってみて、このデザートは本日スウハのスペシャルに登場しております(笑)。


・・・というわけで、あまり時間がない中、屋台・店・レストランと三件、チェーのはしごをしてみましたが結果は「結局あんまり決まりはないんだな」と。
美味しいチェーに出会うには、自分の嗅覚とカンを信じて『ここだっ!』と思った所で食べるのがよいのではないかと思います。どうも値段や場所は関係ないような気が(苦笑)。

でも、今回もつくづく思いましたが、チェーは台湾の『糖水』とすごく近い。日本のぜんざいより発想が自由で楽しい。私、やっぱりこの手のデザート好きだなぁ・・・。
又、いつか違う店で違うチェーにチャレンジしよー!と心に誓ったのでした。



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ベトナム『che'』1

Category : おいしいモノ
スイーツの文化が栄えているベトナム。
食事をする場所でデザートを食べるという習慣はあまりなく、きちんとしたレストラン以外ではメニューにあるのはフルーツ位でスイーツはあまりない。
では、どこで?(笑)
それは、屋台のチェー屋さんや街角のカフェです。ベトナムでは、かなりなおじさん達もお姉さん達もカフェや道ばたでお茶を飲んだりアイスクリームやチェーを食べながら楽しそうにおしゃべりをしています。

さて、『チェー』はベトナムと言えばチェー!チェーと言えばベトナム!・・と言う位の代表的なデザートですが。(←しつこい)
最近ハノイで流行っているのはこの『ホアクアザム』。すっぱい果物って意味らしい。
限りなくチェーと同じ様なモノなのにチェーという名前ではないのは、なぜだ?
でもコレ、すばらしくおいしかった。元々ベトナム自体、果物がおいしくて有名なのでまぁ、当たり前と言えばそうなんだけど。
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屋台で買うと、果物一杯のカップにココナッツクリームとコンデンスミルクをたっぷりかけてくれます。そしてなんと、ビニール袋にかき氷を山の様に入れて、その氷の真ん中にカップを立たせて渡してくれる。そうすると果物がキリッと冷えていい感じ。
でもこの氷、カップを出した後どうするの・・・と思うでしょ?
そうなんです。その氷はカップの中に入れ、果物と一緒にカチャカチャとかき混ぜて食べるのです。なんと合理的、かつ経済的!
今後スウハでチェーをテイクアウトする時には絶対そうしよう!と心に決めました(笑)。
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味は、ココナッツミルクの香りとミルクの甘さが、程よくすっぱい果物にマッチして絶妙のバランス。ちなみに果物の種類はスイカ・マンゴー・パパイヤ・ジャックフルーツ・竜眼・アボカド・ドラゴンフルーツなど。そんな沢山の種類入るの!?と思うんですが、大きかったり細長かったり小さかったり・・ものすごく良く考えられてカットされてる形には、食べやすさと美しさとで、惚れるよ。マジで。


不思議の国

Category : アレコレ
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ベトナムに行ってきました。
時間があまりなかったのでハノイだけ。

気候は暑くて、だるくて
人は親切だったりズルかったり
明るくもあり、強くもあり
街はパワフルで活気があるけど
汚れてて、うるさくて
でも田舎や自然は気持ちよくて
店はすごく洗練されてたり野暮ったかったり
品物は粗雑だったり美しかったり
私は忙しかったり、ヘトヘトだったりしたけど
でもとっても美味しい旅でした。

詳しいレビューは近々アップする予定です。

お知らせ

Category : cafe の事
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なんだかバタバタしていたら、夏休みを取りそびれてしまいました。
もう10月なので、しいて言うなら『秋休み』なのでしょうか?
23日~27日までスウハはお休みをいただきます。
皆様には、ご迷惑をおかけ致します。

このブログもしばらくお休み。

休み明けには、又がんばりまーす。

台湾ごはん

Category : cafe の事
今日は、第2回目のスタッフ用台湾料理教室。
冬に向かっての新しいメニュー候補というラインナップです。
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本日もおいしくいただきました。
毎回言ってるけど、料理教室ってホント勉強になる。
食べる前に想像していた味と違ったりすると、オォ~!って(笑)。

先生曰く、レシピに全ては書かないのだそうだ。『全て書いたら私が教える意味が無くなる。それじゃ私が教えなくても見れば作れるでしょ?』との事。
コツや隠し味は、教えていただかないと手に入らないってコトね。
なるほど、そう言うだけの事はあるな・・・と、つくづく思った今日でした。


メニューはこちら

→続きを読む

ネット戦略!?

Category : cafe の事
突然ですが、HPで情報を得て来て下さるお客様はどの位いるんでしょう?

最近、色んな店舗紹介を主とするサイトから「スウハをのせませんか」というお話を沢山いただく。近年インターネットから得る集客は非常に多いのだそうだ(・・・ホントか!?)
おまけにそのほとんどが3ヶ月は無料掲載、その後の継続は自由、おまけに「写真のデータだけ下さればこちらで作りますので・・」というのが多い。・・・・・おいしい話だ。
(こんなんできちんと儲けがでるのか?と人ごとながら心配になるけれど、きちんと商売になっているのだろうから考えると世の中のしくみって不思議)

手間が掛らなくて楽チンだけれど『どんな感じに仕上がるのか』とか『イメージや雰囲気みたいな所をどの位受け取ってもらえてるか』とかを考えると、いつも不安が残り少し複雑な気持ちになります。
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で、生意気だと思いながらも、沢山いただくお話の中から絞らせていただいていくつかのサイトにお願いする事にしたのですが。
その中の一つ、ローカルの静岡第一テレビが運営しているIMADOKIというサイト。ここは営業目的ではなく,担当さん曰く「女性スタッフが個人で集まって、好きなお店紹介を細々と作っているようなサイトなんですー。沢山の店舗資料が掲載されているサイトは色々あるけど、うちは私達が紹介したいなぁ・・と思うお店だけなんでー」だそうで(笑)。
「写真もこちらで撮りますし、取材もお願いします。それに料理も実際食べたいしー」という丁寧な感じがとても好印象でした。
本日その取材でしたが、お会いした担当の方はやっぱり素敵な感じのお姉さん。とても楽しくお話をさせていただきました。
この写真は、撮影用に作った料理テーブル。
私は参考資料として写しただけなのでラフ写真ですが。
実際はどんな感じに掲載されるんでしょうね?楽しみー。

11月1日より、1ヶ月間、トップページの特集に載るそうです。

アジアごはんのルール

Category : アレコレ
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コレは、アジアの屋台には必ず置いてある調味料入れ。基本的に麺類は薄味らしく、コレで各自自分好みの味にするらしい。だいたいチリ・砂糖・ナンプラー・酢の4つが置いてある。この、自分で味を作るというシステムが私はとても好き。ちょっと食べて砂糖を足し、ちょっと食べてナンプラーを足し、最後はちょっと辛くしちゃう?・・みたいな感じはとても楽しい。
そういえば韓国料理のスープ系も、塩入れて、キムチの汁入れて・・etcetc で、好みの味にしていくらしいですよ。そういえば、お店でスープにご飯入れて食べる事もマナー違反では無く、どちらかというと「決まり」に近いらしい。
タイやベトナムが似てるのは分かるけど、もしかして韓国もちょっと似てるの?
・・・・と思ったら、日本にはそういう文化があんまりないなぁ・・と思いました。
鍋のあとに雑炊にする位?
腕の切れる職人さんが自信を持って打ち出すお料理に、素人が何かを付け足すなんてっ!て感じなのかなぁ・・・。もちろんその完成度の高さに舌づつみを打つ嬉しさもあるんだけど。

そういえば、以前浅草で働いていた時、上司とおでん屋に行って、その上司がツユが薄いといってお醤油かけたら『店出て下さい』と言われてたのを思い出した(苦笑)。

そういうこだわりのある感覚は、どこから来てるDNAなんだろうか?
まぁ、フレンチのソースにバター足したいとか生クリーム足したいとかいう人あんまりいないもんなぁ・・と思ったり、イタリアンはオリーブオイルとかチーズとかチリオイルとか好みでかけたりするなぁ・・とか考え始めたら、料理ってやっぱりすごいおもしろいー!と思ってしまった。
ルーツとかめちゃめちゃ知りたい感じです。

スウハ!?それはもちろんOKですよ。
あまりに?なものは別としてチリでもナンプラーでもお酢でも何でもお好きに入れて下さい。
そして、そこに好みのハーブもドカドカ足して自分好みにして下さい。
それこそ楽しきアジアごはんの醍醐味じゃないかな?と思ってるんで。



た・食べたい・・

Category : おいしいモノ
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上海蟹の季節です。

・・・っていうか、今年はいつ頃まで食べられるんだろう。
年内?11月位?
ものすごく食べたい。
おととしは偶然、上海にいたので
安くて美味しいのをたらふく食べた(日本は,高いよなぁ・・・)。
去年は,バタバタしていてそれどころじゃなかった。
じゃ、今年は?
生の魚は食べられないくせに甲殻類と軟体動物は昔から大好き。
こちらも生はやっぱりあんまり得意じゃないけど、でも調理法はひたすらシンプルに蒸すか焼くか茹でるというのが好み。
上海蟹のあのねっとり濃い感じは、いつも食べてたら気持ち悪くなりそうだけど、年に一度はやっぱり恋しいのだ。
食べる時はめんどくさくて、無口になっちゃうけど,向かう姿勢はすごい真剣です。

食べたいなーーーーっ。
タイミングはずすと、食べられない。
がんばらねばっ!

私の記憶はどこへ

Category : アレコレ
中学の同級生がお店に来てくれた。
相手は『あ~Kちゃん!久しぶりー!』と慢心の笑み。
一緒に働く小学校からの幼なじみのSも『わ~っ!◯◯ちゃん!元気だった~?!』とニックネームで呼び、話も大盛り上がり。
私はというと、もちろん彼女の顔は分かる。でも名前は思い出せない。
15才の私達にどんな楽しい事があったのかもさっぱり。

というような事が、かなり頻繁にあるのだ。
・・・・・・私ってあの頃何やってたんだろう・・・・・・。
本気でちょっと怖くなった。記憶がないのか、それとも忘れてしまっているのか、もしくは、何か別の事に熱中していて学校生活に興味がなかったのか?(そんなバカな!と思いたい)

盛り上がりトークの輪の中で、なんとなくしどろもどろな私に気付いたスタッフが、同級生が帰った後『Kさんて、途中、宇宙人かなんかにさらわれてたんじゃないですかー?』と。
いや、ホントにそうかも(苦笑)。
だってクラス会がある時に予習で卒業文集見たけど、そのあまりの記憶喪失ぶりに自分でビビってしまう程ですから。

・・・と、ちょっと本気で凹んでいたら、さっきまでカウンターでお茶を飲んでたお友達のUちゃんから『家に帰ったら旦那様に「結婚記念日だから夜スウハにごはん食べに行こう」って誘われてたの!私すっかり忘れてたー』という電話が。
えぇぇ~っ記念日も?スウハに誘われてた事も!?
まだ忘れる程長い結婚生活ではないと思うんですが-------。

私だけじゃないかも・・・?そう思ったらちょっとホッとしました。むふふ。




料理教室

Category : アレコレ
今日はベトナム料理教室でした。駒沢で開催されるこのクラスは通常のレストラン教室ではなく個人のお宅で開催されるサロン形式。ベトナムの食器でのテーブルコーディネイトも勉強になります。
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それにしても、このハーブの量!いつも多いと思うけど、今日はよりいっそう大量だー!
こういうのを見る度に、ベトナム人の血はサラサラなんじゃないか?と思います。
揚げ春巻きにもフォーにもどっさり入れる。色んな種類を混ぜて、食べる度にちょっとづつ違う風味を楽しむセンスと食の繊細さにはいつも感心します。
ちなみに今日の野菜は、グリーンカール・パクチー・ミント・葱・オニオン・空芯菜・スターフルーツ・ライム・ピッキーヌなど。
スターフルーツは星形のかわいい果物ですが、酸味と清涼感が揚げ物に良く合いました。
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そして本日のメニュー。
中部地方フエの家庭料理だそうです。
黒ゴマライスペーパーの揚げ春巻き
豚肉のレモングラス風味ピリ辛フォー
ココナッツミルクとコンデンスミルクのバナナケーキ
ベトナムコーヒーと蓮茶
フォーは、一人前ずつお椀に入れてサッとゆがいてスープをかけます。
・・・美味。

どれもおいしくて、そして大盛り上がりだったおしゃべりの楽しい3時間でした。
そしてもちろん、超勉強になります。ホントに!
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お久しぶりの『タルトタタン』

Category : cafe の事
今日も焼き菓子ネタです。
好きなタルトのベスト10(食べるじゃなくて作るですが)を挙げるとしたら間違いなく上位3位に入るこれ。
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宿屋をやってたタタン姉妹がお客様のデザート用にリンゴのタルトを焼こうとして、忙しかったので焦ってパイ皮を敷くのを忘れてしまい慌てて上に乗せたとか、出す時に焦って鍋をひっくり返してしまいリンゴが逆さになってしまったとか、焦がしてしまった砂糖がリンゴと絡んでくっついてしまったのでパイの上に鍋ごとひっくり返したら美味しかったとか・・・etc、このタルトの由来は色々なんですが、とにかくタタン姉妹のスペシャリテとしてとても有名になったリンゴのタルト。スウハでもこの季節には必ず焼くタルトです。
多分おいしいコツはカラメルは苦味が少しある程に濃く作る事だと思う。作り方はレシピによって色々ですが、私はリンゴとカラメルを別々に作るのではなく一緒に作るこの作り方が簡単でお気に入り。
今日は、下はタルト生地じゃなくてパイ生地ですが(個人的にはこの方が軽めで好きなので)
どちらにしても、きちんと入れたおいしい紅茶なんかと食べたいタルトです。
熱々の時はアイスクリームを添えてもよし。冷たくして無糖のホイップを添えるのもオススメです。

あっそうそう、角を切った残ったパイ生地はこんな感じになりました。↓
ソーセージパイは、ちょこっとおやつにピッタリ。胡椒を効かせてあるのでビールのつまみにも。

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…・案外、こっちの方が好きだったりして(笑)。

そろそろ?

Category : cafe の事
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すっかり涼しくなりました。
焼き菓子の季節です。
クッキー程軽くなく,ケーキ程重くない・・という感じの(わかりにくい?)焼き菓子焼くのが大好き。なので、この季節が実は楽しみなのです。
テイクアウト用も夏はクッキーボールだけでしたが、少し増やす予定デス。



沖縄フェア

Category : cafe の事
今日、スウハは地元近くで行われる『沖縄フェア』に出店しました。
知り合いの沖縄料理店から、ドリンクやデザートが少ないから出さない?とお誘いを受けたので
沖縄料理店ではありませんが、まっアジアンつながりで(笑)。

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本日のメニューは黒タピオカ入りマンゴージュース
        黒タピオカ入りミルクコーヒー
        黒糖ちんすこう
        紫イモとリンゴのパイ
        沖縄風 金時豆の黒糖ぜんざい の以上5種類。

100食前後の仕込みをしましたが、お蔭さまで全て完売致しました。
ちんすこうは、自分があまり好きでないので30個位しか仕込んで行かなかったんだけど、あっという間に終わってしまった。
・・・アレってみんな案外好きなの?
天気も良かったし、イベント自体もエーサーと呼ばれる沖縄舞踊などを中心にして大盛り上がりでした。

外でのイベントは、活気があって楽しい。
色々な人にも会えるし考えさせられる事も多くて勉強にもなる。
雑貨とか舞踊とか色々あるアジアンフェアみたいな感じのに参加したら楽しいだろうなぁと思いました。(タイフェスティバルみたいに大掛かりじゃなくていいからね)

でも、準備も含め、イベント出店ってホントに疲れる。1日だけのイベントは特にそう思う。

まったくもって、私の、昨日からずっと続いている様なこの長~い一日(?)は、いつ終わるんだ?と考えるとちょっとヒャ~ッとなる程です(苦笑)。

推測するに、多分明日の今頃だな。・・・・うぐぐっ。





       

ばばくさいって言わないで

Category : アレコレ
久しぶりに腱鞘炎になった。
いつもほぼ8割方カウンター側にいるし、厨房専門のスタッフがいてくれるので、新しくメニューを考える時やまかないは別にして、日常私が厨房で鍋をふる事はあまりない。
じゃあ、なんで?と思うでしょ?
これがですねー、厨房の人とカウンターの人の腕の筋肉の付き方はまるでちがうのです。
多分厨房の人は上下に挙げる作業が多く、カウンターの人はひねる動作が多いのだと思う。例えば、レモンを絞る、グラスを洗う拭く、クリームを泡立てる、生地を捏ねる・・・etc。

というわけで、何にもしてないのに勝手に腕の筋肉がピクピクしちゃったり、肘が痛くて力を入れるとズキーッとしたり、力が入らなくてボヨ~ンとなったりした時にはコレをします。
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キーンと熱いし匂いがすごいけど集中的にやるとすごく効く。ありがたやー。


守護神?

Category : cafe の事
スウハの奥にあるソファ。
オープン当初から奥のフロアにでんと構えていらっしゃいますが(笑)。
これは、私が店を始める前からずっと欲しいーと狙っていたIDEEのソファで、サイズが大きくて自分の部屋には入らない・・とあきらめていたものでした。なので店を始める時には『ぜひ置いてほしい』とコーディネーターの方にお願いして入れてもらったものです。

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コレ、店内にあると大きさをあまり感じないかもしれないけど、スウハのドアから入らず(計算したにもかかわらず)扉を外した位なんですよー。

で、その大きさは店内にあってもやはり健在で(あたりまえ)場所を取るったらしかたありません!
置きたいと思う所に置けない・・・(泣)。
でも、店内から出そうにも鉄の扉を再度外す訳にも行かず・・・。ちょっと邪魔かもーと悶々としておりましたら、先日お客様がこんな事を。

「このソファ、この店の象徴みたいだねぇ。静かに店内を見守ってる感じがするよ」

そうだった・・・。ずっと欲しいなぁ・・と思っていたのはこの大きさにすっぽり入る感じが妙に安心するなぁって思ったからだった。忘れてた。

それに夕方の休憩時間には、ちょっとした自分の部屋状態で私達がお昼寝に使ったり読書に使ったりと随分お世話になっているし。

ごめんなさい。大事に使わなきゃ~と思いました。

ちなみにこのソファ、奥行きもすごく深くて大きいので小柄な日本人が座るとダラ~ッとして、どうもだらしなくなりやすい。でも、浅く腰掛けて上手にお茶やデザートを召し上がっているお客様はとってもかっこ良く見える。お気をつけてー!


巨峰のタルト

Category : cafe の事
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今日は、巨峰のタルトを焼きました。
こんな風に四季折々の果物でお菓子を作っていると、
つくづく日本は叙情豊かな美しい国だと思う。

存在する物事には無駄はなく、
偶然を含め全ての出来事が必然だとしたら
日本が縦長の地形で地球上のこの位置にある事も
きちんと四季がある事も、
島国である事もあまりに”らしい”この国民性も、
そして私が日本人としてこうしてココで
過ごしている事にも、ちゃんと意味があるのかも。
必然で出会った人達もきちんと大事にしていかないと。


・・・・・なんちゃって。
巨峰のタルト一つでこんな事まで考えてしまったのは
秋のムードに惑わされたか、はたまた元々持ってる妄想癖が首を出したかのどちらかです(笑)。



『愛の神~エロス』

Category : movie&music&book
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ずっと見たいなーと思っていた『愛の神~エロス』を見た。
この映画の中の作品『若き仕立て屋の恋』を撮っているのは王家衛(ウォン・カーウァイ)ですが
私、やっぱりこの監督さん好きだなー。
言葉のない”間”の取り方がたまらなく好みだ。
ひとけのない廊下とか階段とか、そういう『静』の場所でのまとわりつくような空気感も。
台詞の後ろから言葉にならない色んな感情が溢れ出てくる感じとか。
流れる音楽や色彩の美しさとか。

何年に一度か彼の作品を見返したくなる時があります。好きな小説を読み返すのと同じように。
そうするとその時の自分の気持ちによって感じる部分が違ったりもするし、急に理解出来る事があったりもする。そしていつもなんとも心地よく切ない気持ちになる。
分かりにくいと言う人が多いかもしれないけれど・・・。

それにしても、アジアの女優や俳優は美しい。
スクリーンに映し出される姿は粋で色香が匂い立つ。まるで上質のシルクのようだといつも思う。
・・なんでだろう?
単に私好みだから(笑)?

常々「好みの顔が『東アジア系』だよねー!」と言われているので、弁解は出来ないけど。
でも、普段の姿は全然イケてないのよ、がっくりする程(苦笑)。
・・・いやホントに。なぜか教えて欲しい(笑)。




イヤな人

Category : アレコレ
昨日、新幹線に乗ったらこんな事が。

車内はけっこう混んでいて,座席はぽつぽつと空いているような感じでした。私は一人だったので
通路側に空いていた席を見つけ、隣の席に座っている女性に「この席空いてますか?」と聞きました。
彼女(以下Aさん)はにっこり微笑んで「空いてると思います。さっきまでいた方が出て行ったので」と。
よかったー!と思い座りましたが、前の座席のポケットにカラのペットボトルが置いたまま。「こーいうの持って降りない人いるんだよねぇ・・・」と私は内心思いつつ席に着きました。
そしたら、後ろから男の人が(以下Bさん)携帯と鞄を手に、急いで入って来て「ここ座ってるんで」と。
「あっ、そうですか、すみません」と一応席を立ちましたが、
「でもさぁ・・この状況で、ココが自分の席って言えるのかなぁ」と。
だって、彼の席だと示す物は前のポケットに入ってるカラのペットボトルだけですよ~!
おまけに走行中ではなくて駅に停車してる時だし。
Aさんも私を見て『えっそうなの!?ごめんね~』って顔してたし、『まぁ、しょうがないか』とちょうど空いた別の席に座りました。
Bさんは、安心したような顔で又デッキへ立ち上がっていきましたが、その後も続々と人が乗って来て、その度Aさんは『ここ空いてますか』と聞かれ、その度説明するハメに。
そりゃそうですよねぇ・・・。
なんか、辛いシュチュエーションだよねぇ・・と思って見ていたらAさんもイヤになっちゃったんでしょう。
目を閉じて寝てしまった。(多分フリだな。わかるよ、その気持ち)
もちろんすぐにその席には人が座りました。(あたりまえね)

そしたら、なんとBさんはすぐに「ここ座ってるんで』と言いに来た。
ちょっと、待ってよ?
誰かが座ったらすぐ戻るって事は、自分の席チェックしてるって事じゃないの?
じゃあ、もしかして見ず知らずのAさんに何度も面倒かけてるのも見てんじゃない?!
あげくの果てに、まるで座ってる人がずうずうしくて気が利かない人みたいな感じで『まったく困るよなぁ??』みたいな顔して同意を求めるかのごとく私の方を見た。
そして、渋々自分のバッグをシートにおいて又デッキへ。
えぇ、私はもちろんシカトですよ。
っていうかもう少しで文句言ってやろうかと思ってたトコだったんで(汗)。

私の見てる限り、その後20分位は戻ってこなかったな。
そんなに立ってんなら、席譲ってあげればいいのに。

Bさんの日常は、いつも自分中心に回っているのかな?
こーいう人、やだなぁ----。
なんか、久しぶりにイヤだなぁ・・と思う人に会ったので
アップしてみました(苦笑)。




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