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計画性なし

Category : cafe の事
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明日から、ベトナム雑貨とバッグの展示会です。
私がベトナムで仕入れたもの少々と、ベトナム雑貨屋さんオリジナルの小規模のものですが。
なんだか色んな予定やらタイミングやらが重なって、先月・今月とイベント続きになってるスウハ。小規模とは言え、やる事は基本的に一緒なので結果DMやらポスターやらディスプレイやら商品管理やらと、もうバタバタと落ち着かない。
立て続けに企画展を開催するにあたり一連の事情などがあるとは言え、あまりの自分の計画性のなさにいささか呆れた。自分で自分の首を絞めるとはこの事か(苦笑)。

もっとしっかりした人になりたーいよ。

・・・でも雑貨やバッグはかわいいので、よかったら見に来て下さいね。

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楽しく生きる

Category : アレコレ
french3.jpg昨日、久しぶりの休日に、久しくお会いする事が出来なかったとっても大事な人に会いに行った。

私にフランスの家庭料理を教えて下さったこのおばあさまは、画家のご主人とお二人で伊豆の山の上の方に住んでいる。私の住む場所からでも、がっちり30分はかかるけっこう急な上り坂をひたすら行くこの場所は、30年前にフランスから帰国する際暮らしていた場所と風景が似ていて、おまけに富士山がきれいに見えるので「ここにアトリエを作ったらいいだろうなぁ・・」と思ったのがきっかけだそうです。

アトリエから広がる山の景色は本当に美しく、柑橘類やハーブのある適当に荒れた豊かな庭と、靴で出入り出来るタイルのダイニングや大きな窓から注がれる木漏れ日、そして使い込まれた古い家具や食器が、時間をかけて身に付いたフレンチシックなムードを醸し出していてこの場所に来るだけで私はとてもリラックスして心がはずむ。

そして、このなんとすばらしく楽しいお話の時間!
二人で80を真近に迎え、子供もいないので考えると不安になる事も多いとおっしゃいながらも、常に好奇心がいっぱいで失敗も楽しい事として受け止め、小さな事に笑ったり喜んだりするかわいらしさに思わず私も楽しくなる。
そして柔軟な感覚を持ちつつしっかりとした信念を、押し付けがましくなく優しく話して下さる重みのある言葉は、いつも私の心にずっしりと響く。
意固地ではなく、強情でもなく、助けてもらう事と自分でやらなければいけない事に柔軟な姿勢は、常に凛としていて美しい。
french1.jpg

お話を聞けば、楽しい事や楽な事ばかりではなかった人生は容易に想像がつくけれど、でもお話を聞けば聞く程『楽しく生きる』という意識がどんなに大切であるかを実感します。
自分の人生に何が必要かをきちんと知っていて、その為に手に入らないものがある現実もきちんと受け止める。
そして、いつも笑って楽しく生きる! 
小さな事でガタガタとしてしまう私は、会う度に教えて頂く事が多くて、本当に本当に見習いた事ばかり。どうかいつまでもお元気でもっともっと楽しい話を聞かせていただきたいと、心から願うばかりです。
又、近いうちに遊びにいきます。時々はお料理も教えてくださいねー!







微妙・・

Category : アレコレ
20061129201326.jpg今日は、大沢たかお離婚!のニュースで大盛り上がり。
『かっこいいよねー!』『そうそう、セクシーだし!』から始まって、若手のMちゃんなどは『子供の時には良さがわかりませんでしたけど、自分が20歳過ぎたら素敵に見えてきましたー!』と。
へぇ・・そうなんだ。私は元々好きだけどスウハ内の彼の人気はちょっと意外。
類は友を呼ぶってそういう事?
なんてったって、ニュースを聞いて、厨房Yちゃんは『やりっ!』と思った程だそうです。
何が『やりっ!』だかよく分かりませんが(苦笑)。


実は、私はちょっと微妙。
家庭の匂いのない男が、実は愛妻家・・とかいう感じに弱いのか(笑)。
一見ピンと来ない感じの二人なのに、お互いにしか分からない共通項があるのね、きっと・・という秘め事的な感じがいいと思っていたのか(苦笑)。
よくわかりませんが、どちらにしてもお二人の今後のご活躍を期待しております。

ところで、東京カレンダーの別冊『HIGHPrivate』に載ってるスーツ姿の大沢たかお。
超かっこいい。これホントです。



つ、ついに!・・なので熱く語るのだ。

Category : アレコレ
香港映画に台湾ミュージック、もちろんそこに付随するアーティストや役者達・・etc
全般というわけではないけれど、昔からどういう訳か心引かれるものがある。不思議な事にこれらは積極的に探してきたわけではなく、まるで巡り会うように偶然目に飛び込んできたり、何かの拍子に妙に気になり始めたり、いいタイミングでリンクする様な情報を誰かがくれたりして自然に自分と身近になっていく。

とっても近くの国なのに今までなんとなくアンテナに引っかからなかった韓国。上映されている映画もホラーやら暴力やらが多くて、ちょっと私には温度が高すぎる感じもする。韓流ブームもなんだかなぁ・・とけっこう冷めた感じだったし。っていうか、韓国のエンタメはなぜか今まで殆ど私のアンテナに引っかかって来なかった。

そんな私が、ついに韓ドラデビュー致しました。
それも『これも縁?』というような自然な成り行きでやってきたので案外すんなりと。

先日、いつも仲良くさせていただいてる知り合いのおば様達と話す機会があって、たわいもない世間話をしていた所、実は「ファン」と言うだけでは収まらない本格的な韓ドラフリークという事が発覚。知識はもちろん膨大な資料とデータと商品を所持している事も判明しました(笑)。

韓国はドラマ文化がすごく盛んで、一つの作品が20話前後と、日本と比べかなり長いらしい。おまけに一つのドラマは週に2回ペースで放映されているそうで、結果、新しいスタイル、新しい流行、新しい俳優などがどんどん輩出されるんだそうです。一時の韓流ブームの頃に流行ったドラマや俳優さんなどは、すでに売れっ子というよりはベテランという感じなんだとか。
そんなたわいもない韓ドラ話から『おもしろいの沢山あるのよー!男の子もかっこいいしっ!オススメドラマ何本か用意するから、モノは試しに見てみてちょーだい!』という流れになり(笑)ご親切に店までわざわざ持って来て下さいました。

で、半信半疑で見始めたのがコレ。
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簡単に言えば、30才を過ぎた独身の『腕はピカイチだけど世の中上手く行かない事も多くって、がんばってるけど、でもだんだんスレてきちゃうのよーって感じ』のパティシエが、『20代半ばにしてイタリアレストランのオーナーなんだボク。おまけに家柄も良くてハンサムだしねーっ(でもお姉様達からしてみればカッコいいけどまだ青いのよ)って感じ』の男の子とのラブコメなんだけど。

想像してたよりずっとずっと面白いドラマでした。国民性なのか『日本のドラマでこんな事が起きたら、それだけで1タイトル作れるんじゃない?』っていうような事件やらトラブルやらが1時間で、こってりと起きる。そして大泣きして大げんかしてラブラブしてと大騒ぎ(笑)。
もちろん『えぇ~っ!?』というところで必ず続きになる訳で(苦笑)、これがホントに不思議なんだけど、全身じんましんが出そうな甘い台詞や、ありえない臭い演技をバカバカしいと思いながらも続きが気になって仕方がなくなるのです。

そして、男の子はと言うと・・・。
顔の好みはひとそれぞれ色々だとは思いますが,確かに立ち姿が美しくかっこいい。写真で見るとあか抜けなくてあんまり・・と思っても、動くといい感じ。
デコラティブ気味の洋服を着てるのはなぜ?とか、その眉毛はどうなの?とか、気になる事は多々ありますが(笑)、日本の若手人気俳優さんが『なんとなく身近にいそうな感じ』だとしたら、韓国の俳優さんはプロっぽくて『きちんと体も鍛え、きちんと肌の手入れもして、教養も品も無いとなれない特別な人』な感じです。

という様な話を店でしていたら、『見たい!貸して!』という声が。
そして、つ、つ、ついに!スウハに韓ドラブームがやって来たのですー。わー!
寝不足の人続出のこの頃。この先、どの位蔓延していくのでしょう。
興味津々です(苦笑)。

私も時間を見つけて次のDVDにチャレンジしたいなと思ってます。どうやらラブコメだけじゃなく、すっごいディープなのもあるらしい。涙なくては見れないものとかね(笑)。

私の心に初めてちょっと引っかかった韓国のエンタメ。
この先、好きになるか、嫌いになるか。
こう、ご期待。(ある意味自分に)







『チャー・カー・ラ・ヴォン』

Category : おいしいモノ
『チャーカー』は、100年以上前から伝わる北部ハノイ名物。『チャーカー・ラ・ヴォン』という1件の店から人気が出て、この店がある通りがいつのまにか『チャーカー通り』と改名された程の有名な料理です。初代の店主がもてなし好きで、尋ねてくる人達にこの料理を出していた所、評判になりお金を払っても食べたいという人が大勢いたそうです。なので「じゃぁ、店を出したらどうか』と言って始まったのがこの店とか。
そんなすごい料理なら食べなくちゃ~といざ。
この店、メニューはチャーカー1つだけ。この店に来たらコレ以外に注文するものはないのです。

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注文すると七輪にグツグツのフライパンが乗ってきます。ターメリックなどにつけ込んだ白身の魚の油鍋。う~ん・・この中、全部油か・・・と思うとちょっと引く。
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その中に大盛りのディルと葱を入れます。香りがふわ~っと上がって来たら出来上がり。かなりシンプルです。
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ブンという麺とピーナッツがセットでついてきます。お好みのハーブとブンを入れたらチャーカーを乗せ、ピーナッツもトッピング。
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さっと混ぜて出来上がり。お好みでマム・トムという塩辛みたいな発酵タレをかけて食べます。
濃厚でおいしいらしい。クセがあるので、苦手な私はヌクチャムで。

油にハーブの香りとスパイスの香りが移って美味!魚も柔らかくておいしい。ビール片手に食べるとなおさらおいしい。
・・・っていうのは本当なんだけど、でもかなりオイリー。そしてわがままな私は単品をずっと食べつづけるのは苦手ときている。
という訳で、・・・・『年に1回位食べるのが「おいしー!」と思うサイクルだ』というような事が書いてあった本があったけど、私もそう思う(苦笑)。いや、ほんとに美味しいんですけどね。

ところで。
ブンは米から作った押し出し式の麺。発酵させてあるのでちょっと酸っぱい香りがします。日本で言うところのお米みたいな存在なので、フォーよりずっとよく食卓にのぼる。
でも、麺の話になるとコレ又種類が多くてやっかいなので、こちらはいずれ又。







ベトナム『ハーブ天国』

Category : アレコレ
さて、すこし間が空きましたが。
又ちょっとベトナムの話をしようと思います。
今日はハーブについて。
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この写真の感じが、だいたい屋台の平均です。色んなハーブとグリーンカールともやしがどさっと混ぜられている。ミント・パクチー・シソ・タデ・どくだみ、あと何だか分からない葉っぱ数種類って感じでしょうか。空芯菜のスライスやバジル、セリが入ってる所もあったけど、どこでも必ず、料理を注文すると直径2-30cm位のお皿に山盛りで出てきます。
お国柄だなぁ・・・と思うのは、男の人もこのハーブをどっさり入れて食べている事。
日本ではあまり見られない光景じゃない?

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そしてこちらは、そのハーブ皿と共に使うライム。・・・正確にはライムじゃないのかもしれないけど香りはライムです。上の部分を蓋みたいに切り込みを入れてあるのがかわいくて、おまけに便利。果汁たっぷりでした。

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これは、市場で見かけたバナナのつぼみのスライス。酢漬けにしてアクを抜きサラダや、麺のトッピングに使うそうです。実は、食べた事がない。今回食べたかったのですが残念ながら機会なしでした。

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最後は、北部の名物『チャーカー』という油鍋に付いてくるハーブセット。魚料理なのでディルが必須です。ほかに葱とおなじみのハーブ皿。

タレの話の時にも書きましたが、色んな料理を注文する度思うのは、ハーブの基本セット(?)にそれぞれの合うハーブがプラスされているという事。それぞれの相性を良くしていて、ホントにセンスがいい。そして大人も子供も男女問わずに上手にハーブを沢山使う。
ハーブを沢山取る文化はどこから来たんだろう?全般に野菜料理も多くておいしいけど、生野菜のまま食べる日本のサラダみたいなものはあまりないのに。(ベトナムのサラダは和え物と言うかおひたしみたいな感じが多い)
毒消しかな?とも考えたけど、ベトナムは素材が豊富で豊かだし、私達が屋台で食べても大丈夫な位なので(店構えは一見、ヤバイかも・・‥と思うんですが(苦笑))けっこう新鮮なんじゃないかと思うんですが・・。
不思議不思議のハーブ天国。奥が深いぜ。

ちなみに『チャーカー』については又明日。

帽子とストール展

Category : cafe の事
『アジアの帽子とストール展』が、22日(水)~ 26日(日)の5日間
サロンの一部にて開催されます。
22日(水)~ 26日(日)営業時間内いつでもご覧になれます。
最終日は16:00までです。
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商品は全部、1点限り。売れたらそれで終わりです。
個性的で、楽しい商品がそろいました。お楽しみに。

おかげさまで

Category : cafe の事
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初めてチャレンジしたバイキング形式の営業も、無事終わる事ができました。
顔見知りの方も沢山来て下さったし、初めてのお客様の反応も思ったより良くて一安心でした。
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上の写真は、スイートスープ数種類にお好みのトッピングが出来るようにしたデザートの一部です。でも、お客様は私達が付いてご説明出来る時には色々試して下さいましたが、結果的には圧倒的にケーキやアイスクリーム、プリンの方が人気だったかも。
でもこれ、なぜかスタッフに大人気で閉店後はかなりの大盛り上がり。『内輪ではこんなに盛り上がるのになんでだろう?』とスプーン片手に話し合いましたが(笑)結論として『どう組み合わせるか』がピンと来ないのではないか?という事に。
何をどう組んで頂いてもOKだし、ケーキやアイス、プリンなどと組んでも意外な組み合わせの発見があったりして楽しいんじゃないかなー?とも思うんですが、案外みなさん真面目でいらっしゃるのかもしれませんね(笑)。

ところで。
気が抜けたせいか、ふーっと一息ついたところでいきなり風邪を引いたらしい。
・・・っていうか、いきなり昨日の夜からすごく寒いしっ!
11月は、イベントが多いので体調を崩すとキビシいので、今日はおとなしくしています。

来週は、帽子とストール展が始まります。こじんまりとした企画展になると思いますが、かなりかわいいヤツ入りましたので、そちらの方もお楽しみに。




今年のコレ

Category : cafe の事
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今年は、この3種。
LES GRANDES COASSES
1) Beaujolais Villages Nouveau
TrenelFils
2) Macon Villages Nouveau(白)
3) Beaujolais Villages Nouveauです。
個人的には、1)が好きかなー?このワインは、スウハのハウスワインを入れてくれている業者さんのところからのモノなので信頼してるし、やっぱりー!って感じでした。
ベリーの香りがぱーっと広がるフルーティで華やかな味です。
新酒って感じがすごくする。
2)は初めて白のボジョレーを入れてみました。
赤より、もっと若い感じがはっきりわかる感じですねー。
3)は、案外渋みが強くてしっかりした感じです。

ワインの知識なんて全然なくて、自分が「好きか嫌いか』位しか判断基準がないのですが、カンで選んだ割には、3種とも感じが違って良いチョイスじゃないかと(笑)。

何年か前にすごかった日本のボジョレー熱は、すっかり冷めて今年は飲酒の取り締まりのきびしくなった事もあって全然盛り上がらないんだとか。

でも私は年に1回のお楽しみみたいで、このワインの出回る感じ好きだなー。
大事な人に「今日ボジョレー解禁だから1本買って帰るねー」!と電話して、軽い感じで飲みたいな。
ってそんな事言ってると、店としてはどうなのよっって事になるわけで(苦笑)。
軽い感じでお店にも寄って下さーい!
お待ちしてまーす。




初バイキング

Category : cafe の事
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明日から3日間だけスウハでは初めてバイキング形式の営業をしようと思います。
夜だけです。前菜からデザートまで1drink付きで¥3000-。
PM8:30以降はデザートバイキングもやります。
ケーキ・プリン・チェー・糖水などをご用意する予定です。
こちらも1drink付きで¥1500-です。

ボジョレーの解禁日に合わせて、ちょっとしたお楽しみのイベントのつもりです。
通常メニューとは違ったものもお出しする予定です。
ぜったいお得です。

気軽に遊びに来てね。

時は過ぎる

Category : アレコレ
昨日新幹線の中で、10代20代の頃、さんざん遊んだ仲良しだったA君を見かけた。私が引っ越したり、彼が結婚したり、その他色々なタイミングで徐々に会わなくなってしまったけれど、つるんで一緒に遊んでいた頃がホントにとっても楽しい毎日だったのは言うまでもない。
学生の頃、彼は背が高くてがっちりしている人という印象だったのに、なんとなく猫背な感じで元気がない。「すごく似てるけど違う人かなぁ?」と思う程。ちょっと早足で後を追って改札の階段を下る横顔を見たら、やっぱり彼だ!でも、おおきなマスクしてすごく具合が悪そう・・・。
すごく久しぶりだったのとあまりに元気のない様子に、声を掛けてみようと思い改札を抜けようとしたら切符の清算が済んでなくて出られない。とほほ。
急いで清算を済まし、表に出たらもう、ずーっと先を歩いていてて追いつけない位だ。

なんだか、妙に彼の後ろ姿が気になってしかたない。
そうだ、メールしてみよー!と思い出し携帯のアドレスを。
半年位前に電話で話した事があったので変わってないはず。
・・・あれ?送信されない。アドレス変わったのかな?
でも、そんな事でわざわざ電話で確認する事もないかなぁと躊躇して、共通の友人B君にアドレスを聞こうと思い、彼にもメールしてみたらこれも送信されない。
たしかに彼とも1年位連絡とってないし・・っていうか用事ないし。
お互い様なのでしかたないといえばそうなんだけど。
こういう時つくづく思う。携帯ってホントに細~いラインでの繋がりしかないので、繋がらないとパツンと一発で終わり。考えると怖いし残酷。

私が、切符をちゃんと買っていてスムーズに改札を出ていたら何か違ったのかもしれない。
でもそこですれ違ってしまった事が全てなのかも。
縁あって出会った人も、時が過ぎて出会った意味をクリアしてしまった後はこうやってすれ違ってしまうんだなぁ・・と実感させられた感じでした。
彼と彼の友人と私と私の友人とが出会って過ぎた時間にはもちろんちゃんと意味があって、それは今考えても「おもしろいなぁ・・」と思うような素晴らしく不思議な必然な事だったけれど、残念ながら今の私と彼にはもうあまり必要な縁がないのかもしれません。

声をかけることも、顔をちゃんと見る事も出来なかったけど、元気で幸せで過ごしている事を祈るばかりです。でもこんなすごい確率で疲れた姿を見かけたのはどういう事なんだろう・・と思うとちょっと気にもなるけれど。

あっそうそう、その日、本屋で時間をつぶしている間『魔法の杖』という書物占いの本を何の気なしに開いてみたんですが。出たページは「懐かしい人が現われる」とかなんとかいう内容だった。
ちょっと不思議。
家に戻ったらすっごい久しぶりに親戚のお兄さんが来ていて、これ又懐かしい感じで(笑)・・・なんかちょっとおもしろい日でした。


カウソーイ

Category : cafe の事
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タイ・チェンマイ名物『カウソーイ』は、ココナッツミルクベースの甘めのカレーに玉子麺が特徴。上に揚げ麺と高菜のトッピングが基本です。ツルツルの玉子麺とカリカリの揚げ麺の両方が楽しめるので、スウハの人気メニューの一つです。しばらくお休みにしていましたが「もう、やらないんですかー?」と良くお客様に言われるので11月から復活致しました。

このカウソーイ、麺を食べ終わってからご飯を入れるとすごくおいしい。厨房担当Sは、麺を食べた後のご飯の為にカウソーイを食べたいと豪語しています。
お客様の中にもこれを注文する時に「麺が終わる頃ごはん持って来て下さい」という方が時々いて、そんなオーダーが入るとスタッフ全員「ん?やるな」と思ったりする訳です。

皆様,もしスウハでカウソーイを注文する事があったら恥ずかしがらずに「終わる頃、ご飯下さい」って言って下さいね。
ホントに、オススメなんですよー。

ベトナム『タレ天国』

Category : アレコレ
ベトナムでごはんを食べて、つくづく思ったのはタレのセンスがすごく良いという事。
ベースはベトナムの代表的なタレ『ヌクチャム』。ヌクチャムは魚醤(ヌクマム)に砂糖、酢、チリ、にんにくなどを加えたもので、にんにくとチリはみじん切りだったり潰してあったり色々ですが、辛味の少ない甘酸っぱい食べやすい味。そこに料理によって色んなトッピングやアレンジを効かせて「なるほどな」というニクいタレに変身させてあるのです。
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何件かはしごしたフォーなどを売る麺屋さんの屋台には、多少違ってもだいたいこれと似たようなモノが並べてありました。奥からフライドガーリック・ライム・ベトナム醤油・甘辛いピーナッツ味噌・ガーリックとチリの酢漬けです。ライムは日本のと違って直径3cm位のミニサイズ。シークワサーに似たルックスです。
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これも屋台で見かける率が高いタレ。甘酸っぱいヌクチャムに青パパイヤと唐辛子の輪切りがタップリ。感じとしては『なます』みたい。さっぱりしてるので何にかけてもおいしい!特に揚げ物をハーブと一緒にこのタレにつけて食べるとイー感じなんですよ。
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そしてハノイには、このタレに炭焼きのお肉とハンバーグを入れブンという麺を付けて食べる美味しい「ブン・チャー』という名物があります。ボリュームタップリ。なぜか決まりで、その上に揚げ春巻を乗せて食べる。これがねぇ・・・おいしいんだけど、もう肉肉肉って感じで!私はちょっとヘトヘトな感じ(汗)。
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こちらは、ヌクチャムたれにディルがたっぷり刻んであります。私が食べたのはイカのさつま揚げでしたがディルは魚料理と良く合うのでこちらもバッチリ。
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次のこのタレにプラスされてるのは大葉としょうがです。写真はショウガの利いたタニシの肉詰め。一見『えっ?』という感じですが、みじん切りされたタニシの肉はコリコリとアワビの様な食感で、ひき肉の中で良いアクセントになります。よく考えられていて、笹の葉をぐいっと引っ張ると詰めた具が一緒に出てくる仕組み。
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そして、最後はコレ。
塩、こしょう、チリの3点セットに,ライムが付いてきます。ぎゅ~っと絞って混ぜる。
これは、シーフードを食べる時には必ずついてくるタレ。シンプルな魚介の茹でたものをこのシンプルなタレで食べるのが、私はものすごーく好きです。
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この他にも、テンメンジャンとチリソースを混ぜたものとか、甘酸っぱいタマリンドのタレとか、塩辛のもっとキョーレツな匂いを放つマムトムという発酵タレとか・・etcいろんなタレがありました。ハノイは海にも河にも湖にも恵まれ、四季があるので素材も豊富で新鮮。なのでごはんは基本的にとってもシンプル。だからタレの種類が多いのかもなぁ・・・と思ったりして。


熱々っ!海鮮おこげ

Category : cafe の事
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やっと少し寒くなってきたので、今日からメニューが一部変わりました。
ごはんものの中で、スタッフ人気No1は、このおこげ。
海老、ホタテ、イカなどの海鮮モノがタップリ入ったあんは、ちょっとお酢を効かせたさっぱりタイプ。香ばしいおこげと相性抜群です。

ところで、おこげと言えばあの『ジュッ!』という音。あれで食欲が倍増するんじゃないか?と思う程大事な音だと思いません?
おこげも熱々、あんも熱々じゃないとあの音はしないんですよ。
なのでオーダーの際はぜひ、いそいでジュッ!を楽しんでいただきたいなと。

お二人でお取り分けがちょうどいい感じの量だと思います。

今日から冬?

Category : アレコレ
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月日の過ぎるのは速いモノで、もう11月!びっくり。
今日は、富士山も真っ白でした。多分この冬初の雪具合だと思う。
日本の四季は、本当に良く出来ていて、夏至が過ぎればちゃんと日が短くなり、冬至が過ぎるとすぐに日は延びる。
そして、今日は立冬。暦でいうなら今日から冬らしい。
つい2-3日までは『衣替えしたいのに、まだなんだか薄着もするしセータ-とかコートとか着る気にならないし、どうしようかなぁ』という感じで暖かかったのに、立冬が過ぎればやっぱりちゃんと寒くなる。
今日の私のこのひどい偏頭痛も季節の変わり目をよく示しているんでしょう、きっと。

そして、寒くなればやっぱりブーツやらコートやら帽子やらetc 冬の格好をしたくなるので、
昨日の休みに衣替えしておけばよかった~と後悔するわけです(苦笑)。

寒いけど天気は良くて、空気は済んでて風もあんまりなくて・・・っていう日に緑の多い気持ちの良い野外に行きたーい!
普段、あんまり外に出ない生活をしてると季節の変わり目を体感しにくいので、かえって早春とか初秋とかそういうのに敏感になるんじゃないかな?
季節を逃したくないなぁ・・と思うんですよ。

ちなみに写真は参考写真です。あしからず。




いちじくタルト

Category : おいしいモノ
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多分、今年最後であろうと思われるいちじくのタルトを焼きました。
アーモンド生地の中にタップリのブランデー風味のいちじく。
上には生をタップリのせ、砂糖をまぶしてバーナーでカラメリーゼします。
今年は、これでおしまい。

又来年、お会いしましょうね。



IMADOKI

Category : cafe の事
以前,ブログでご紹介しましたネットの宣伝の話
先日から、サイトアップ致しました。コレです。
とってもきれいに写真を撮って下さってます。
うれしー!

ベトナム『ハロン湾』

Category : アレコレ
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せっかくハノイに来たのだから、片道3時間半かけて世界遺産のハロン湾へ。


東シナ海のこの湾には大小の何百という島が点在していて、中には鍾乳洞があったりもする。
この『ハロン』という名前は龍が舞い降りるという意味だそうで、昔侵略者からベトナムを守る為に龍の親子が現れ、敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられているんだって。おまけに数世紀前までは海賊の隠れ家として利用されていたとか。
そう聞いたら、ちょっと行ってみたいでしょー!漁業を営みながら水上生活している人々が住んでるというのも見てみたいし。
・・・と言う事で、いざ出発。
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『The 観光』みたいな船が,すごい数停泊していて小人数でも貸し切りが出来ます。
出航時はちょっとした船のラッシュアワー。
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こんな感じに、大きな岩やら島やらが点在している。壮大です。うん、たしかに海賊の隠れ家としてはいい感じかも(笑)。

船は1時間半程かけて、ゆっくり湾内を廻ります。船内でお昼の為キッチンから良いにおいが!
もちろん覗かせてもらいましたよ。
おっと!案外イケメンの若い兄ちゃんが器用に野菜を刻んでいましたー!
この狭いキッチンでものすごく効率よく春巻きなんかも作ってた。
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水上住居の近くを通り、いけすから好きな魚介類も選べます。
この水上住居。殆どの人が漁業を営んでいて300世帯程あるらしい。何世代も続いて暮らしているんだとか。学校や教会なんかもあるんだって!すごい。
この湾は、波がおだやかで住むにはいいらしいけどでも、なんでわざわざ水上に?と私は気になって仕方が無いのです。
ガイドさんに聞いてもあんまり明確な返事は返ってこないので、今だ理由は不明ですが(笑)。
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『しゃこー!』と思ったら売り切れだったので、海老とはまぐりをゲット致しました。
・・・でもコレ、日本円で考えると結構高かったので、やっぱり観光客用なのかなぁ?
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そして、お昼。
これでもか!という程のシーフード。こんなに出るんだったら別に買わなくても良かったんじゃないか・・・?教えてくれたっていいじゃない?と微妙に不服です(苦笑)。
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味は、基本的には塩茹でか、レモングラスやチリと炒めてあるもの、そしてシーフードの揚げ春巻、とろみの付いた海鮮スープ、素揚げされた魚の餡かけなど。中華料理ベースで食べやすいシンプルな味でした。しかし、蟹ってどうして食べる時黙々となっちゃうんだろう?
あまりに真剣になってしまい周りの景色を見るのも忘れた。

さて、食事も終わり「ちょっと眠くなっちゃった~」と言う頃、島に上陸。
ここには、ティエンクン洞という鍾乳洞があるそうです。
お腹いっぱいで「ビールも飲んじゃったのにこの坂道キツいよ~!」と泣きが入る。
痺れる(!)急坂の階段を30分程上がると、びっくりするような洞窟が。
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この鍾乳洞、日本のと違って湿っぽくない。水分のない乾いた鍾乳洞はきっともう完成型なんだろうなぁと思いつつ歩く穴の中は、所々ライトアップされ幻想的な雰囲気でした。
時々、天井から空が見える感じも不思議で、ちょっとジブリっぽい。

・・・とまぁ、ハロン湾のほんの一部しか見る事ので出来なかった、かなりハードな一日でしたが(なんてったって目的地までの移動時間が長い。乗り物に乗ってる時間の方が多いし)
残念ながら私の想像していた様な海賊達の過ごした形跡などはすでになく、きちんと観光化されたすばらしい世界遺産でした。
でも、こんなすごい場所が1994年まで遺産指定されてなかったって言う事の方がすごいと思うんですよ。世界は広いな。まだ、未知の場所とかあるのかもなぁ・・と又妄想が膨らんでしまった。

ちなみに最近の流行は、この何百もある島をまわるクルーズの新婚旅行とか、停泊しながらサンセットやサンライズを見る宿泊ツアーなんだとか。
確かに、その方がこの湾の良さをもっときちんと感じられるかもしれません。

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