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Brothers of the head

Category : movie&music&book
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ほとんど予備知識なく見た。70年代がマイブームなら見てみてー!と勧められて。

当時のミュージシャンやアーティストの多くがそうであるように、伝えたい言葉や気持ちが溢れる程にあると、それを上手く伝えるのは凡人でない故にあまりに難しい気がする。
でも、生まれ持った才能を持つ一握りの人達はそれを内側に納めて無視して生きるのも難しい。

自分の中にある沢山の葛藤や痛みや情熱etcの処理だけでも大変なのに、外側から受ける羨望や期待や妬み、言葉だけから受ける印象だけじゃなくて心の内側にある言葉まで感じとってしまったり・・。その繊細さや敏感さ、優しさや不器用さが、いつしかオーバーキャパになり心のバランスを保ちきれずに、結局ドラッグやアルコールに依存する方向に向いてしまうのかな?

そのまま成功して、今や大御所になっているアーティストやミュージシャンとどこで道が分かれてしまうのかはよく分かりません。弱さや環境だけではないとは思うんだけど。

主人公の二人の持つ境遇はあまりにも切ない。
才能があるが故・・・という痛みに加えて、この運命を抱えて生まれた事にはどんな意味があったのかと考えてしまいました。

70年代の持つ光と影。両方あってこそ生まれたであろう素晴らしいモノ達。
いやぁ・・・・なんというか。

今の私には、痛くて、辛くて、なんとも気持ちが落ちたので、こりゃいかん!と急いでスパイダーマン3を見た。
・・まぁでも、これはこれで、別の意味で痛かったけど(苦笑)。


ちなみこの映画、フィクションかノンフィクションかよく分からない作りになっていて、私みたいなタイプは制作側の狙いにまんまとハマり頭が混乱してくる気がする。
それがまた、気持ちいいやら悪いやら(笑)・・・という変な感じでした。
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